ナノグラフィカにて

11月5日、ナノグラフィカにて信州大学教育学部の方を交え、しばし打ち合わせをして参りました。

今回の目的は

・ナノウラフィカのたまちゃんと、代表新井が暖めていた「長野面影不動産」の話をしたい。
・教育学部で芸術を学んでる方に、豆蔵をアトリエとして使ってもらいたい。

の、2点です。

ナノグラフィカに4時頃ついたものの、ボンクラ×暮らしと建築社×ナノグラフィカの方々のお話し合いの最中でしたので、先に豆蔵のお話をしました。ちゃんとアポはとらんといけんね。

豆蔵は御開帳期間限定でお店を開いた後、何度かのイベントで使ったあとは、大切に保管されていました。
ナノグラフィカにて
豆蔵の中はこんな感じです。

つまり使われていませんでした。
しかしこの度、広瀬さんの御尽力により、正式にteam HACILAが借りれる事になりました!わーい
で、今後の事を考えるに、誰かに是非使って頂きたいと。
イベントは一発盛り上がるものの、誰かが恒常的に使わんと結局いかんのではないかと。
そこで、芸術の方々なら、アトリエとして使って頂けるのではないかと!

さっさと結論を言うと、豆蔵を教育の若き陶芸家2人に使って頂くという案が浮上致しました!
そのうちの1人、田村君が言ってくれた一言を、私田村は忘れません。
「行ったとき、ビビッときた。」
寡黙ながらも眼鏡の奥に熱い思いを抱く田村君、素敵です。
しかも、釜と蹴ろくろを自分でつくっちゃうらしいです。素敵です。

豆蔵で若き陶芸家二人が自分の作品をつくるなんて、考えただけでも興奮してしまいますん。


豆蔵を案内した後、たまちゃんに時間を作って頂き、途中、泣きじゃくる可愛いふくたろうくんを連れ帰ってきた清水さんを交え、代表新井の「長野面影不動産」に対する熱い思いを聞いて頂きました。

運良くナノグラフィカでは、「長野・門前暮らしのすすめ」というプロジェクトが始まったばかりで、双方興味津々な感じで話が進んでいきました。

ここで「長野面影不動産」について簡単に触れますと、長野にたくさんある、不動産の流通にはないような、でも魅力ある物件を紹介し、実際に改築し、住んでもらう、というもの。そのうち新井が熱い思いのブログを書くと思いますので、乞うご期待!
ナノグラフィカにて
こんな感じでwebページの元ネタつくりはじめております。

そして話は佳境へ。
ナノグラフィカの方に物件を紹介してもらい、さっさとプロジェクトをはじめてみよう!という事になりました。
花蔵や卒論もあって忙しいけども、今動き始めんとダメと思うんで、早め早めにやていきましょう。
メンバー淳基が「動かないと始まらないよ」と、クソ生意気な事言ってたんで、鵜呑みにしようと思います。

田村啓


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