アクロス・ザ・ユニバース

先日長野市で行われたぺちゃくちゃないとに参加してきました。
自称クリエイターであれば職種・業種・年齢関係なくプレゼンをするという企画で、今回はプレゼンターが14人ほどいて、ひとりあたりスライド20枚×20秒の計400秒のプレゼンを行うというものでした。

ちょっとかっこつけて言ってみると、クリエイターという人は星をならべていく人で、一般の人はそれを見て「あ、あれは白鳥に見えるな」だとか、「え?どこが白鳥なの?あんなんただの十字架だよ」とか何とかやあやあ言うのかなぁと思います。
だから、自分で星を並べて自分で星を繋げて線をひいて、「これは蛇使い座です」なんて言ってもちっとも面白くない。そんなのはクリエイターとは言えない。まぁそれを見て「あぁ、たしかに蛇使いに見えるなぁ!」なんて言うやつ(自分も含む)が一番残念なんだけど・・・。

あ、そういやこないだI研のT君に「世の中サークル説」を話したら、「もしかしたらサークルのトップに立った人間はサークル同士の境界を行き来できるんじゃね??」っていう面白い見解がでた。うーんなるほど。
たとえば?って勝手に考えてみたけど分かりやすいのはイチロー?あとはビートルズとかかなー?



龍一

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この記事へのコメント
「クリエイター星座説」は、どっちかというとアーティストかなーと思いました。
「世の中サークル説」のT君の見解は面白いと思いました。
もしそのトップが集まるのがまたサークルだとしたら、世の中やっぱりピラミッド社会なのかなと思いました。
Posted by たむけ at 2009年06月02日 14:50
いやー。よくよく考えてみたらトップとはなんだ?って思ってきたよ。多分俺たちのいうトップはサークルの中にいないでしょ。イチローもビートルズも。サークルは一つの考えに賛同する人たちが勝手に造ってるもので、持ちつ持たれつみたいな関係だと思う。だからそこにトップも何もなくてただ知名度の違いがそう見せてるんじゃないか。
そこで回りと自分を差別化できた人間はそのサークルのトップに上がるんじゃなくてそのサークルを抜ける。そこで新しい上流サークルがあるかどうかはわからないけど。ただ人間、他人と自分を差別化しているように見えて、実際はそれができた人間はわずかなんだろうな。
Posted by 新井 at 2009年06月02日 16:51
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