9月上旬
こんにちは、僕にとっては初めてのブログ更新です、3年のまつざきです。
4年生とは違って夏休み中のぼくらですが、気づけば休みも残りあと3分の1になってしまいました。そろそろトレースの課題に本腰を入れたい所存ですが、とりあえずブログアップしないといけませんよね、やっぱり!!
9月に入ってからのHACILAの活動です、ご覧ください。
9月5日。
花蔵において土留めの作業を行いました。前回掘り出した土の断面部に板をはり、ブロック塀を敷き詰め、雨水の処理を確保しました。遅れて行った僕がついた頃には作業は7割がた終わっていました、うん、仕事がはやいです。
雨が降ったらもっと強く固まってくれると思います。

敷き詰める久保さん、ジュンキさん。スコップとタオルがやけに似合う

登るじゅんのすけ。クライマーの血が騒ぎますね。
続いて9月6日。
花蔵のプランの話し合いということで集合しました。
とりあえず今までの決定事項を簡単に整理してみます。
①蔵1階を展示とイベントスペース、2階を展示とバックヤードにする。
②2階を二つに分断している間仕切りの土壁を一部取り払い、動線を確保する。
ほかにも設備や通風、床の処理をどうするかなど問題は多いのですが、プランに関しては図面の上で話し合っても何も見えてきませんね。
「思い立ったら吉日」とはよく言ったものです。
・・・ということでとりあえず壁を取り払うことに急きょ決定しました。

現状壁面。この柱間一間分の土壁を取り払います。

いざ出陣。みんな思い思いの道具を持ちます。
百姓一揆ってこんな感じだったんですかね。・・・じゅんのすけくん、それはお酒です!!
ビニールシートを敷き詰めていよいよ作業開始です。

嬉しそうな龍一さん。

こちらもうれしそうなたむっちさん。
ふたりとも最初はテンション高かったです。

この辺からはハンマー担当でした。決してやらされてなんかいません。いやいやなんかじゃありません。ホコリは半端じゃありません。

機材を巧みに操るくぼさん。やっぱりいい仕事します。

なるほど、こうなってたんですね。

開通!!思ったよりも早く終わりました。

記念撮影、こうなります。写真撮影には結構時間がかかるんですよね。

片付けが残ってました。みんなで掃除。
このあと花岡さんにも見てもらったんですが、やっぱり奥行きが出て魅力的な空間になりましたね。
・・・あ、そういえば、壁を開けるのを一番楽しみにしてたはずのジュンキさんの存在を忘れていました。
この日は調査で来れなかったんですよね。あちゃ~。
なんかすみませんでした。
9月9日。
この日は小布施ッションに参加してきました。毎月ぞろ目の日に小布施で行われるこのイベントは、ざっくり言うと毎回各界の著名な方を招いてお話を聞くというものなのだそうで、今回の講師が建築家の北川原温さんでした。
話の方は先生の好きな現代アートのことなんかも交えながら、実作の紹介をしてくださいました。第一線で活躍する建築家のはなしをじかに聞くことは多くあることではないので刺激になりました。農業=ARTとかはけっこう独自な考え方のような気もします。
この日の話には出てこなかったんですけど、北川原さんの目黒区の北斎館のコンペ案は個人的にはすごく好きです、ドローイングとかも魅力的でした。
話聞いた後は、学生は準備を手伝えばおいしい料理がめいっぱい食べられるという粋なイベントなのでまた行きたいです。
この日僕が一番驚いたのはそこでお会いした修景事業の、西山さんって方、土研出身の方で9つくらい歳が違うんですけど、小・中・高・大学全部一緒だったってことです!!日本ってせまいですね。
そして昨日、9月10日・・・。
門前町ギャラリーラインの勉強会ということでガレリア表参道に行ってきました。行ってしまいました。
このギャラリーラインっていうのは僕も詳しくは存じないのですが、善光寺周辺に多くある美術館やギャラリー、画廊などが協力しイベントや展示品をPRし、各館のレベルアップを図れないかということで、具体的にはマップを作ってお互いに盛り上げられないかといった趣旨の試みを今計画中だそうです。
あんまり思い出したくもないのであんまり書きませんが、要は僕が言いたかったのは奇をてらったものが必ずしも評価されるわけじゃないんじゃないか?って言うか、それだけがアートのあり方じゃないのでは??もっとこの辺にしかできない新しさってないのかな。ってことなんですけれども、アートのアの字も知らないような一学生が楯突こうとしたところで、持前の言語能力の無さと知識の無さを露呈する結果になりましたね、その節はどうもすみませんでした。咬ませ犬って言葉は僕のためにできた言葉だったんですね。
でも先輩たちも言ってましたが、霜田さんみたいな人が最初に来てくれたのは良かったんだろうなとは確かに思いました。きついことも言われてましたが多くは納得しましたし、そういう見方もありますよね。勉強になりました。
長野らしさってなんだろう・・・。
日々勉強ですね・・・。がんばります。
長文失礼しました。ここまでお読みいただいた方、どうもありがとうございました。
4年生とは違って夏休み中のぼくらですが、気づけば休みも残りあと3分の1になってしまいました。そろそろトレースの課題に本腰を入れたい所存ですが、とりあえずブログアップしないといけませんよね、やっぱり!!
9月に入ってからのHACILAの活動です、ご覧ください。
9月5日。
花蔵において土留めの作業を行いました。前回掘り出した土の断面部に板をはり、ブロック塀を敷き詰め、雨水の処理を確保しました。遅れて行った僕がついた頃には作業は7割がた終わっていました、うん、仕事がはやいです。
雨が降ったらもっと強く固まってくれると思います。
敷き詰める久保さん、ジュンキさん。スコップとタオルがやけに似合う
登るじゅんのすけ。クライマーの血が騒ぎますね。
続いて9月6日。
花蔵のプランの話し合いということで集合しました。
とりあえず今までの決定事項を簡単に整理してみます。
①蔵1階を展示とイベントスペース、2階を展示とバックヤードにする。
②2階を二つに分断している間仕切りの土壁を一部取り払い、動線を確保する。
ほかにも設備や通風、床の処理をどうするかなど問題は多いのですが、プランに関しては図面の上で話し合っても何も見えてきませんね。
「思い立ったら吉日」とはよく言ったものです。
・・・ということでとりあえず壁を取り払うことに急きょ決定しました。
現状壁面。この柱間一間分の土壁を取り払います。
いざ出陣。みんな思い思いの道具を持ちます。
百姓一揆ってこんな感じだったんですかね。・・・じゅんのすけくん、それはお酒です!!
ビニールシートを敷き詰めていよいよ作業開始です。
嬉しそうな龍一さん。
こちらもうれしそうなたむっちさん。
ふたりとも最初はテンション高かったです。
この辺からはハンマー担当でした。決してやらされてなんかいません。いやいやなんかじゃありません。ホコリは半端じゃありません。
機材を巧みに操るくぼさん。やっぱりいい仕事します。
なるほど、こうなってたんですね。
開通!!思ったよりも早く終わりました。
記念撮影、こうなります。写真撮影には結構時間がかかるんですよね。
片付けが残ってました。みんなで掃除。
このあと花岡さんにも見てもらったんですが、やっぱり奥行きが出て魅力的な空間になりましたね。
・・・あ、そういえば、壁を開けるのを一番楽しみにしてたはずのジュンキさんの存在を忘れていました。
この日は調査で来れなかったんですよね。あちゃ~。
なんかすみませんでした。
9月9日。
この日は小布施ッションに参加してきました。毎月ぞろ目の日に小布施で行われるこのイベントは、ざっくり言うと毎回各界の著名な方を招いてお話を聞くというものなのだそうで、今回の講師が建築家の北川原温さんでした。
話の方は先生の好きな現代アートのことなんかも交えながら、実作の紹介をしてくださいました。第一線で活躍する建築家のはなしをじかに聞くことは多くあることではないので刺激になりました。農業=ARTとかはけっこう独自な考え方のような気もします。
この日の話には出てこなかったんですけど、北川原さんの目黒区の北斎館のコンペ案は個人的にはすごく好きです、ドローイングとかも魅力的でした。
話聞いた後は、学生は準備を手伝えばおいしい料理がめいっぱい食べられるという粋なイベントなのでまた行きたいです。
この日僕が一番驚いたのはそこでお会いした修景事業の、西山さんって方、土研出身の方で9つくらい歳が違うんですけど、小・中・高・大学全部一緒だったってことです!!日本ってせまいですね。
そして昨日、9月10日・・・。
門前町ギャラリーラインの勉強会ということでガレリア表参道に行ってきました。行ってしまいました。
このギャラリーラインっていうのは僕も詳しくは存じないのですが、善光寺周辺に多くある美術館やギャラリー、画廊などが協力しイベントや展示品をPRし、各館のレベルアップを図れないかということで、具体的にはマップを作ってお互いに盛り上げられないかといった趣旨の試みを今計画中だそうです。
あんまり思い出したくもないのであんまり書きませんが、要は僕が言いたかったのは奇をてらったものが必ずしも評価されるわけじゃないんじゃないか?って言うか、それだけがアートのあり方じゃないのでは??もっとこの辺にしかできない新しさってないのかな。ってことなんですけれども、アートのアの字も知らないような一学生が楯突こうとしたところで、持前の言語能力の無さと知識の無さを露呈する結果になりましたね、その節はどうもすみませんでした。咬ませ犬って言葉は僕のためにできた言葉だったんですね。
でも先輩たちも言ってましたが、霜田さんみたいな人が最初に来てくれたのは良かったんだろうなとは確かに思いました。きついことも言われてましたが多くは納得しましたし、そういう見方もありますよね。勉強になりました。
長野らしさってなんだろう・・・。
日々勉強ですね・・・。がんばります。
長文失礼しました。ここまでお読みいただいた方、どうもありがとうございました。